小中高等学校の不登校対策

学校へ行かなければ、と不登校になったお子さんは悩みます。しかし、子どもが元気になれば自立して自分のこれからを決めて行動することができます。

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小中高等学校の不登校対策

教育支援センター(適応指導教室)


教育指導センター(適応指導教室)は、集団生活への不適応などによって学校へ行かない子や行きたくても行けない子が学校へ復帰し、社会的自立ができることを目標においた施設です。 運営方針や呼び名、活動内容などは地域で異なります。 主に市町村の教育委員会が地域の実情に即し、設置しています。


教育支援センター(適応指導教室)の大きな活動の1つが相談(カウンセリング)です。 相談によって、不登校の子供たちがそれぞれ抱えている悩みや状況を把握して、ひとりひとりの援助や指導につなげます。 不登校になった時、自分自身や周りの人々への信頼感が持てなくなり、人との関わりが減ってしまう子どももいます。 そのため、人との関わりを広げていくために野外活動や調理、ゲームなどの活動を行っています。 また、勉強に関しては自主学習の時間を取っているセンターだけでなく、指導員や学生ボランティアの学習支援を受けられるセンターもあります。 相談や指導を受けた日数は、指導要録上の出席扱いとなります。 この施設での活動により対人関係を作り、少しずつ自信や意欲を取り戻すことを目指します。 教育指導センター(適応指導教室)に入るには学校の先生、スクールカウンセラー、教育委員会・教育相談機関に問い合わせてください。


不登校になった時の公的な支援・相談先の1つには、このように教育指導センター(適応指導教室)があります。 また、民間の支援・相談先にはフリースクールや不登校児童・生徒のための家庭教師などもあります。 家庭教師といっても不登校専門に対処する会社も多くあります。 子どもに適した居場所や学習の場を見つけ、安心して人間関係を作ることが不登校に対処するためには必要です。


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